経験豊富なスタッフがそろっていますので、火傷(やけど)でお悩みの方はご相談・ご来院ください。 ふじみの皮フ科

院内紹介/埼玉県ふじみ野市皮膚科 ふじみの皮フ科

  • よくやけどします。どうしたらいいですか?
  • やけどは、熱が皮膚に接することによって損傷されたものです。

    よく知られているように深さは、通常1度から3度に分類されます。

    1度は、一番軽いやけどで表皮のみが損傷されるもので赤くなるだけで治ってしまうものです。

    2度は、真皮まで損傷が及ぶものです。これには浅いものと深いものがあります。水疱ができ痛みも強くじくじくしてきますが、深いものでは痛みも軽く、瘢痕を残して治ります。

    3度は、真皮の下の皮下組織にまで損傷が及ぶもので白っぽく硬くなり、後にくずれて深い潰瘍になります。ここまでになると、ほぼ手術が必要になります。やけどは、深さはある程度時間がたたないとはっきりしないこともあります。

    受傷時は、赤いだけでも次の日になったら水ぶくれになっていたということはよくあります。

    受傷したらすぐ流水などで30分以上冷やす事が最も大事です。

    アロエや馬油など、色々外用せずに病院に行きましょう。

    処置が不適切でばい菌がつきさらに傷が深くなることもあります。

    ただし、受傷範囲が広い場合や気道熱傷が疑われるときは、入院設備の整った病院に直行しなければならないです。

    ふじみの皮フ科 院長 小川 夏樹

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