経験豊富なスタッフがそろっていますので、アタマジラミでお悩みの方はご相談ください。 ふじみの皮フ科

院内紹介/埼玉県ふじみ野市皮膚科 ふじみの皮フ科

  • 子供がアタマジラミといわれました。どうしたらいいですか?
  • アタマジラミは吸血性の昆虫の一種で、ヒトに寄生するものは他の動物では生存できません。

    体長は2~4㎜、扁平で、灰色、3対の同じ足をもち、先端には細い爪を持っています。

    一日3個~9個の卵を産み、約1ヶ月産卵します。卵は7日位で孵化し、幼虫になり、3回脱皮し、成虫になります。成虫も幼虫もヒトから吸血します。

    感染経路は頭髪から頭髪へ直接の接触で感染します。また、頭から離れたアタマジラミは適度の湿度と温度があると72時間は生存するため、帽子や衣服を介しても感染する可能性があります。

    自覚症状は個人差が大きく、わずかの寄生数でも強い痒みがあったり、無数の寄生でも自覚症状がなかったりもします。診断は頭髪をかき分けたときに虫体を確認したり、頭髪の付着物が卵であることが確認されれば確定します。

    治療は毛髪をすべて剃ってしまう方法、フェノトリンパウダーとフェノトリンシャンプーを使用する方法があります。しかし、どちらも卵には効果が弱いため孵化する時期を考慮し、3~4日おきに3~4回繰り返す必要があります。

    また、発生したら、家族全員治療するようにしましょう。

    ふじみの皮フ科 院長 小川 夏樹

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